2026年度中小企業診断士1次試験|日程・7科目・申込
2026年度の中小企業診断士第1次試験は、8月1日・2日の2日間で7科目を実施します。申込はインターネットのみで、5月27日16時までに受験手数料等の支払手続きまで終える必要があります。
判断基準
日程・費用
| 日程・費用 | 公式情報 |
|---|---|
| 申込受付 | 4月23日10時〜5月27日16時 |
| 試験日 | 8月1日・2日 |
| 合格発表 | 9月1日 |
| 受験手数料 | 17,200円(非課税) |
| オンライン決済事務手数料 | 590円(税込) |
| 受験資格 | 年齢・学歴等の制限なし |
| 試験方式 | 多肢選択式の筆記 |
申込受付は4月23日10時から5月27日16時です。従来の払込取扱票では申し込めず、Web申込システムで支払手続きまで完了します。
7科目の時間割
| 日 | 時間 | 科目 | 配点 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 9:50〜10:50 | 経済学・経済政策 | 100点 |
| 1日目 | 11:30〜12:30 | 財務・会計 | 100点 |
| 1日目 | 13:30〜15:00 | 企業経営理論 | 100点 |
| 1日目 | 15:40〜17:10 | 運営管理 | 100点 |
| 2日目 | 9:50〜10:50 | 経営法務 | 100点 |
| 2日目 | 11:30〜12:30 | 経営情報システム | 100点 |
| 2日目 | 13:30〜15:00 | 中小企業経営・中小企業政策 | 100点 |
1日目は4科目、2日目は3科目です。60分科目と90分科目を分け、本番と同じ時間で演習します。
受験地区
実施地区は札幌、仙台、東京、名古屋、金沢、大阪、広島、松山、福岡、那覇の10地区です。個別会場は受験票等の年度案内で確認します。移動・宿泊が必要な場合は、2日間の時間割を前提にします。
科目免除を確認する
申請により、科目合格または他資格等の保有で一部科目が免除される場合があります。
- 前年度までの科目合格を確認
- 保有資格による免除対象を年度試験案内で確認
- Web申込時に免除申請方法を確認
- 受験する残り科目だけを確定
- 講座・教材の必要範囲を残り科目と照合
免除は自動適用と考えず、申請方法を確認します。
講座範囲を選ぶ
1次全科目が必要
- 7科目すべての基礎講義
- 科目別問題演習
- 過去問題
- 直前対策
- 2日間の模試・時間配分
一部科目だけ必要
- 科目単位で受講できるか
- 全科目一括しかない場合の費用
- 受講期限と科目別配信時期
2次まで見据える
1次講座に2次基礎・事例対策が含まれるか、一括と別購入の総額・期限を比べます。1次免除・合格の状況が変わる可能性がある場合は、キャンセル・コース変更条件も確認します。
申込前チェック
- 4月23日10時〜5月27日16時を記録した
- 17,200円と決済事務手数料590円を分けた
- 2日間の受験予定を確保した
- 科目合格・他資格免除を確認した
- 受験する科目だけを確定した
- 教材の対象年度・7科目範囲を確認した
- 個別会場・持ち物は受験票で再確認する
一次情報
経済産業大臣指定試験機関の日本中小企業診断士協会連合会「令和8年度中小企業診断士第1次試験について」と、中小企業庁「令和8年度の中小企業診断士試験について」を参照しました。
未確認事項
- 科目合格や他資格等による一部科目免除は個人条件ごとに試験案内との照合が必要です
- 個別の試験会場は受験票等で確認が必要です
- 第2次試験の日程・方式はこのページの対象外です
- 科目ごとの難易度、必要学習時間、合格率の因果は推測していません
- 申込後の個別試験会場・持ち物は受験票等で確認が必要です
内部導線
- 講座条件は中小企業診断士の通信講座を選ぶ条件
- 科目別・段階別の教材確認は学習形式を比較する
- 他資格との制度比較は資格講座を目的別に探す